60歳以上の求人はここで探す!

2014.01.30

12件

20140130ba

企業が求める60歳以上の人材

 60歳と言えば昔であれば会社を定年する年齢でしたが、2013年4月から希望すれば誰でも65歳まで働くことができるようになりました。また日本は世界でも稀にみるスピードで少子高齢化が進んでいて、2007年に5人に1人は65歳以上の超高齢社会に突入しました。そのためこのままいけば若者や中高年だけに、労働力を頼ることが困難なことは明白です。さらに今の60代は昔と違って見た目も体力的にも若々しく、老後を自宅で過ごすよりも健康であれば仕事を続けたいという方々が多くなっています。年金の支給年齢も引き上げられ、将来は70歳まで引き上げる案まであることを考えると60歳を過ぎて働くのは社会のニーズとも言えます

どうすれば60歳以上の求人を探せるのか

 ただそうは言っても残念ながら60歳以上の求人は、20代や30代の若い世代のようには多くないのが現実です。

 60歳以上の求人と言えばまず思い浮かぶのはハローワークかもしれませんが、ハローワークの60歳以上の求人はスーパーの夜警や単純労働が多く、それもアルバイトやパートなどの非正規雇用が目立ちます。知人や友人を通じて仕事を探す方法もありますが、これは確実性に欠けるので探すことできるかどうかは分かりません。

 1番確実なのはウェブ上にある就職サイトや、転職サイトに登録して探すことです。その場合でも60歳以上の求人が多いサイトを選ぶことが大事です。もしエンジニアなどの職種であれば、海外での勤務も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 英語など語学力に自信がある方であれば、外資系の求人に強い就職サイトや転職サイトを活用することも一つの方法です。職種によっては日系の企業よりは、年齢のハードルが低いからです。 

ここがポイント!
  • ハローワークの60歳以上の求人は非正規雇用が多い
  • 1番確実なのは就職サイトや転職サイトに登録して探すこと
  • 利用する求人サイトはよく選ぶこと
  • 海外需要もあり。海外での勤務も視野に入れる

まとめ

 60歳以上の求人の探しは確かにまだ多くはありませんが、高い専門性があるスキルや経験があれば必ず需要はあります。特に海外へ進出する企業が増えている昨今では、エンジニアなどの技術職には高いニーズがあります。実際に中国や東南アジアの日系の工場で生産管理や、技術指導を行っている60歳以上の方はたくさんいます。外資系の求人であっても海外での勤務でも日常会話程度の英語力は必須ですが、高い技術力があるエンジニアなどの場合には通訳が付くことあるので転職サイトに尋ねて下さい。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新コラム

20140130side

count

ページ上部へ戻る