60歳からの使える求人情報媒体とは

新聞の折り込みチラシ

 全国紙の朝刊や夕刊には毎回といっていいほど求人広告が載っています・・・がこういう募集は大企業が多く、しかも新聞は読んでいる人が極端に多い求人情報媒体なので、1名募集のところに数時間で100名以上エントリーしたという案件も少なくありません。

 折り込みチラシはアルバイトが多いですが、たまに正社員もあります。60歳以上であれば、清掃や警備員などの募集が多いのが新聞でしょう。
 この年齢の人は、どちらかといえばこちらの折り込みチラシの方が、有効な求人情報媒体となるのかもしれません。もちろん、大企業への転職を目指している人は新聞に掲載されている求人広告にも積極的に目を通すべきです。

無料求人誌

 ガテン系、派遣情報、コールセンター、医療介護系、ナイトクラブ・・・といった職種が目立ちますが、1冊もらってきて読んでみると実にあらゆる職種を募集していることが分かります。

 最近はどこの発行元もWEB応募が可能になっているので、WEBからエントリーしたほうがなにかと便利で得です。無料求人誌に載っているのは若い人向けの案件が多そうです。

 それでも60歳以上の方が応募できる求人はあります。可能性がゼロではない限りチェックする価値はあるでしょう。
 次第に、「この無料求人誌には、自分でも応募できる案件が多くある」という傾向も掴めるようになり、転職活動の効率化を図ることもできてくるはずです。

業界専門誌を定期購読しよう!

 志望業界や業種、やりたい仕事が決まっている人なら、その仕事に直結した雑誌を定期購読することをお薦めします。業界専門誌をめくれば必ず毎月何か人を募集する記事が載っています。

 そして業界専門誌を目にしていることで業界予習が出来て面接対策になるので一石三鳥以上の効果があります。

 他の求人情報媒体と比較すると多少お金はかかるかもしれませんが、それでも職種等が絞れている分、有効度は高いでしょう。経済的に余裕があるのであれば、この方法も無しではないのかもしれません。

60歳からでも使える転職エージェント

 これを読んでいるということは、それなりにインターネットも使いこなせているのかもしれません。
 であれば、転職エージェントを活用してみるのはどうでしょうか。求人情報媒体の中でも非常に増えてきているサービスであり、且つ、利用者の満足度も高いのがこの天職エージェント。

 キャリアコンサルタントに直接相談できる点が、他の媒体とは異なるところ。60歳以上でも登録は可能ですし、相談も無料でできますから、本気で転職を考えているならば利用しないのは勿体ないでしょう。

 最近は転職エージェントも細分化が進み、自分の性格や職種に合ったサービスや求人案件を提供してくれるところが増えてきています。年齢に縛られることなく使って欲しい求人情報媒体と言えそうです。



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