60歳の転職希望者がやってしまいがちな失敗って?!

2015.03.17

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自分のことばかり長々と話す

 60歳の転職希望者がやりがちなことに採用担当の話を遮るということがあります。空気を読まないで自分の過去の栄光について長々話すタイプの人が採用されることはまれです。

 基本的に面接中は採用担当に質問された点について簡潔に回答をすることだけでOKです。自分の話は30秒以内に切り上げるつもりで。

退職理由に上司の悪口を語る

 採用担当に「今の会社を辞めたい理由があるのですか?!」と聞かれても、今の職場の不満を口にするのはタブーです。

 それよりも「今の職場にいても本当にやってみたい仕事ができない」とか「新しい職場で奉仕精神いっぱいで頑張りたい」という点を強調したほうがよいでしょう。

携帯電話の電源の切り忘れ

 マナーモードにしているの60歳のビジネスパーソンもいますが、静かな空間で意外と音はつつぬけになっています。会社に入る前に携帯電話の電源は切るようにします。

 それから受付や廊下でも気を抜かないことです。控え室で大声で談笑したり、だらしない態度で座っているのも厳禁です。携帯を見たりメールしたりするのお堅い採用シーンにふさわしくありません。



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