当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。
 昨今では転職活動に転職情報サイトを利用するのは一般的になってきましたが、「実はどのサイトを選べば良いのかよくわからない」、という意見も聞きます。「登録手続きが面倒かも」「登録しても自分に、企業からのオファーは無いだろう」など転職活動を行う時にネガティブな志向は絶対によくありません。当サイトで行った「転職情報サイト利用アンケート」では、サイトを活用して転職を成功させたという回答が多く寄せられました。頭で考えるよりも、まずは行動を起こしてみましょう。
 また今回職探しを実際に行った60代の方に、どんな転職メディアを利用したのか? 満足できたか?などアンケートを行い、結果をランキング形式でまとめました。是非これを活かして職探しに活かしましょう!
 

リクナビNEXT[まずはここから!定番人気サイト]
詳細
★★★★★
 リクルートが運営するリクナビNEXTには毎週、1500件以上の新着の求人が更新されます。そのなかには60歳からの仕事探しができる求人案件が多数あります。またこれまでのご自分の経歴や実績にスキルや技術などをレジュメにまとめて登録すれば、そのレジュメを見て興味を持った会社や他のエージェントからオファーがくるスカウト機能もあります。年齢に関係なく優秀な人材を求めている会社や企業は沢山あり、常に需要はあります。

利用者の声
良かった
仕事を変えるという考えがまったくなかったので少々困惑しました。長くお世話になった会社に別れを告げました。これまでの経験を活かし、何かできないか考えたとき、後輩よりリクナビNEXTをご紹介頂きました。ITには正直疎いのですが、興味のある情報をクリックして確認する。メールでもらった情報を熟読する。興味のある仕事をクリックするといったことで、すんなりと、事が運んでいきました。便利な時代となりました。
良かった
この手のサイトは大手から登録するに限る。小さいサイトだと求人の管理が雑で載せっぱなしということもあるからだ。それに会員登録後の機能も差が出る。
良かった
長くやっていた自営業をたたみ、就職活動を始めました。高齢者(笑)の転職活動。きついですよ。とくにかく私のようなものにも仕事がないのか不安一杯でしたが、ありました。むしろ、先方が私のような人物を探していたとのことで、非常にうれしかったです。リクナビNEXTのスカウトメールですぐに決まりました。リクナビNEXTがなければ無理だったかと思います。
良かった
リクナビNEXTは非常に素晴らしい転職サイトですね。私は自分で検索をするのではなく、これまでのキャリアを活かしてスカウトしてもらおうと考えておりました。年齢的にも60歳を超えていたため難しいかと感じていたのですが、そんなことはありませんでした。多くのスカウトをいただき、その中でも自分の能力や経験を生かせる企業へと転職することができました。キャリアを正当に評価してくれる企業が、ここにはある気がしております。
良かった
インターネットそのものに不慣れでしたが、リクナビNEXTは職種等の検索もやりやすく、それぞれの職種でも非常に細かな設定をしながら検索できるので、自らの望む企業に辿り着きやすいという特徴を持っているように感じます。他のところも使ってはみましたが、企業の絞りやすさはここに勝るところは見つかりませんでした。
良かった
私は地方で職を探していたのですが、リクナビNEXTにはそうした都市部以外の求人があったというのも魅力に感じました。さすがに私は応募すらしませんでしたが、海外の求人も取り扱っているのは素晴らしいですね。結果的にとても魅力的な企業で新たな人生をスタートさせることができたのは、リクナビNEXTを使っていたからなのかもしれません。地方へ転職を望む高齢の方にもお勧めです。
普通
家庭の事情にて再度就労することになり、当初よりあまり活発に就職活動を行いませんでした。自戒となってしまいますが、甘くみていたのかもしれません。リクナビNEXTに登録するだけでは就職できません。非常に長い就職活動で御座いました。
普通
苦渋の決断でしたが、自営業から使われる身になるというのはかなり抵抗があります。リクナビNEXTは確かに大手で多くの求人情報をもっているのかもしれません。スカウトサービスも利用しましたが、なぜ私に?みたいな明らかにとんちんかんなスカウトもきました。便利なシステムがあったても、利用者が真摯でないと意味がないですね。
普通
色々と検索してみてはいるのですが、常に同じ企業の求人が目につくあたり、少し気になります。大企業はそうして中途採用者を手に入れやすくしているのかもしれませんが、そうした企業に興味のない私としては、少し使いにくさを感じてしまいました。相性の問題なのでしょう。大企業を狙う人や若い人にとっては非常に使い勝手がいいのかもしれませんが、60歳を超えている私にはそうではなかったようです。

ビズリーチ[プロにサポートを頼むならこちら]
詳細
★★★★
同じくリクルートグループの転職支援サービスのビズリーチもお勧めで、これまでの転職成功実績が約30万人と業界ナンバーワンです。また一般に公開されていない非公開の求人案件も8万件以上あり、その中に60歳からの仕事探し情報も多数あります。専任のキャリアアドバイザーがこれまでの経歴や実績を聞いた上で、希望される仕事を紹介してくれます。

利用者の声
良かった
60歳で定年退職してそのまま、嘱託として5年間働いてきました。今年その会社を正式に退職することになっているので、転職先をビズリーチで探しています。業務用空調機の構造設計に長年携わってきましたが、ありがたいことに2社から内定を頂きました。健康なあいだはとにかく1日でも長く働きたいのが条件で、給与などは一切キャリアアドバイザーの方にお任せしました。
良かった
不動産鑑定士の仕事をしている67歳の男性で、最初はハローワークで転職先を見つけました。しかしこれが最近いろいろと話題になっている、ブラック企業で1ヶ月で辞めました。前回で懲りたので今度は転職支援サービスでは、実績No,1というビズリーチにしました。お陰様で小さな不動産会社ですが、担当者の方から紹介されたところで働くことが決まりました。有難うございました。
良かった
中国で15年以上日系の工場で、工場長として働いていました。しかし本社の方針で工場を閉鎖することになり、私も中国人従業員の退職の手続きなどを済ませて帰国しました。直ぐにビズリーチに登録して、中国での仕事を探しました。年齢的にも見つかるか不安もありましたが、ある中国にある日系の工場で生産管理ができる、責任者を探していると連絡があり面接を受けました。面接にも受かり、採用が決まりました。感謝!感謝です!
良かった
ビズリーチを利用している企業は、本当に素晴らしいところばかりです。他の転職サイトにはない良質な企業が多いことは、私も身をもって感じました。正直レベルが高すぎて不安な部分もありましたが、根気よく探し続けたことで、想像以上の転職ができたと感じております。絶対に妥協したくない、そんな人には自信を持ってお勧めできる転職サイトです。
良かった
私は最初、ビズリーチのスタンダード社員として登録しました。自分がどれほど市場に必要とされ、自負以上の価値があるのかを知りたかったからです。その結果、自分のニーズを確かめることができ、その後プレミアム会員となり、転職するに至りました。満足どころか、大満足です。料金を支払うからこそ得られるエグゼクティブな求人情報。それが何よりもビズリーチの価値なのだと思います。
良かった
ビズリーチに登録し、多くの企業やヘッドハンターからスカウトを受け取りましたが、どれも素晴らしく、ビズリーチを利用して正解でしたね。私は最終的に企業側へ応募し転職することを選択しましたが、通常の転職サイトのスカウト機能と比較すれば、企業の質は雲泥の差。さすが有料制度を取り入れている転職サイトだと感じました。
普通
業界の最大手だけあってビズリーチは求人数は非常に多いと感じましたが、高齢者が応募できる求人となると本当に限られてきます。それに担当者のキャリアアドバイザーの応対が、こちらが高齢者ということもあり少し事務的に感じました。これはあくまで私個人の感想なので、必ずしもそうではないのかもしれませんが。
普通
無料ではビズリーチを利用する価値はほとんど見出すことができず、有料では、かなりのキャリアを残していなければ箸にも棒にもかからない。相当な実績を持っていなければ、きっとビズリーチを利用する価値はないでしょう。私は30日間利用してみましたが、企業との良い縁はありませんでした。利用前に入念な自己分析、これが必要なのかもしれません。



はじめに

 ようこそ当サイトへ!このサイトでは60歳からの仕事探しをして就職を目指している方のために、効果的な求人情報をサイトの選び方や最新の就職ニュースなどを紹介しています。さらに就職活動や転職活動を行う際に持たれる不安や心配を解消するために、疑問や質問について答えるQ&Aも掲載されているので参考にして下さい。

60歳を過ぎれば働く条件や環境も変わる

 2013年4月1日から改正高年齢者雇用安定法が施行され、希望すれば誰でも65歳まで働けるようになリました。また日本は2007年に65歳以上の方の人口の割合が21.5%となり超高齢社会に突入しましたが、2013年9月15日にはその割合が25%と4人に1人が65歳以上の社会になりました。そのため60歳を過ぎても転職したり、仕事を探す方も確実に増えています。

 しかし60歳以上の求人で採用される方には、ある共通した条件があります。定年が60歳の場合には役員にならなければ、55歳位から役職の肩書きがなくなりタダの人になり、さらに65歳まで希望すれば誰でも働けるようになリました。しかし雇用再契約を再び結びと給料は2~3割は少なくなっています。そのため今まで自分の部下だった社員が上司になり、会社を辞め転職するケースが増えているのです。

60歳からの仕事で採用されるには

 上記のようなタイプの60歳は、例え他の会社の求人に応募しても採用されません。求人を出している会社の人事担当者も、その60歳以上の方がどんなタイプかは直ぐに判断が付くからです。ではどのような60歳以上の方が、採用されるのでしょうか。先ず元部長とかプライドがある人は、どこでも使いにくいと思われます。つまり過去に部長だったとかのプライドを、捨てることができる人は採用される可能性が高くなります。

 次に大企業に勤めていたため、その名刺で仕事ができていたことに、気付かない人も採用されません。大企業の看板で仕事ができていたことを、自分の実力と勘違いするタイプも敬遠されます。逆に過去の職歴などに関係なく、謙虚さを持っている人は好感を持たれます。この他にも60歳以上の方でも新たなことや、環境に挑戦する気持ちや柔軟性が必要です。

ここがポイント

  • 元部長だったとか過去の役職のプライドを捨てること
  • 大企業に勤めていたとか関係なく謙虚さを持つ
  • 新たなことや環境に挑戦する気持ちや柔軟性が必要
まとめ

 日本も4人に1人が65歳以上になり今後は、60歳以上の求人ももっと増えることでしょう。しかし一方では60歳以上の方は使いにくいと思っている、会社の人事担当者がいるのも事実です。人間は誰でも年を重ね、働く条件や環境も変化します。大事なことは過去の役職とか社名にこだわらず、自分に何が求められているかを謙虚に受け入れることです。

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